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ダイビングスクールを選ぶためのチェックポイント

東京には数多くのダイビングスクールが開講されており、ダイビングライセンス取得を目指すことや、趣味の域で楽しむための知識・技術を身につけるために受講する人も少なくありません。
もちろん料金で比較し、お得に受講することがポイントでしょうが、最短何日間でライセンスが取得できるのでしょうか。
そこまでリサーチしましょう。
加えるならば、プライベートレッスンがあるならば、ライセンス取得するまでに時間をあまり要さないようです。
東京で開講するダイビングスクールでは、料金に含まれるものにバラつきがあり、例えば、学科講習・海洋実習・ライセンス申請料は含まれるものの、プール実習・レンタル器材代などは含まれない場合もあります。
東京という地元の湾で練習できるのは、安価で安全に学べるメリットではありますが、ダイビングを遊びと捉えるのか、あるいはビジネスと捉えるのか、これにより投資費は異なるでしょう。


講習費だけでなく、ダイビング器材などの道具代にも費用がかかります。
ダイビングスクールにおいても、受講者が欲しいと思えば、必要な器材を販売してくれています。
軽器材・重器材・スーツなどがありますが、取扱い器材も知名度のあるメーカー品であることもビギナーさんには安心できるでしょう。
また、ライセンスを取得しなくてもダイビングスクールに通えるのか疑問に思えるものの、体験ダイビングというコースが受講できます。
ですが、安全面から限られた範囲、希望する海に潜れなかったりすることもあるので、可能な限りはライセンスを取得するのがオススメです。
東京にあるダイビングスクールでは、発行するライセンスも様々で、国内外で使える国際ライセンスを取得できるか否か、ここもポイントでしょう。


学科は分かるまで受け直しができるのか、特に、海洋実習に回数の制限がないことはポイントでしょう。
東京で学科講習やらプール実習を行い、憧れのダイビングスポットにて海洋実習を行い、ダイビングライセンスを取得できるのは魅力です。
もちろん、最高峰ランクになるインストラクターが籍をおくため、しっかり知識・技術を学ぶことも期待できます。
学科講習の内容はどこも大差はありません。
海の知識からライセンスの説明やダイビングのルールや注意点、ダイビング器材の名称からその使い方まで学べます。
ダイビングスクールを選ぶ上で、学科講習やプール実習はマンツーマン指導であることがポイントです。
メリットは、水に対して不安があり、周りに気を遣わせてしまうことを回避できます。
年配の人や女性は体力に自信がない悩みもあるようで、そうした悩みや不安にもマンツーマン、プライベートレッスンでは解決できます。
もちろん、女性インストラクターが携わるから安心です。

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