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女性の結婚式の服装は小物やヘアスタイルまでマナーを守ること

 パーティードレスはどれを着ていこうか、女性は結婚式に招かれたら、当日の服装などおしゃれのことで頭がいっぱいです。一口にドレスといっても種類があり、例えばイブニングドレスを簡略化したバージョンは、カクテルドレスになります。タイプはワンピースで袖のないタイプであり、カジュアルな式への参加向きです。ツーピースでも問題はなく、時間的には日没時刻から20時くらいまでの着用になります。女性のための略式装にあたるのはインフォーマルウェアであり、一般的なスタイルは、ボレロとワンピースの組み合わせで、ワンピースのタイプはドレッシーです。インフォーマルウェアはカジュアルなシーンに向いているので、招待時に平服でという指定があった時にはこの服装になります。いずれにしても大人女子は結婚式に呼ばれる機会が多いので、フォーマルなドレスは1着持っておいて損はありません。

 華やかながらもマナーを守るのが大事な結婚式に参加する際の服装に合わせて、女性はヘアスタイルにも工夫を凝らします。ただ完全な遊びの時間とは異なるので、華やかながらも結婚式の祝福をするシーンにふさわしいヘアスタイルにアレンジをすることです。ゲストとして出席をする際には、最低限のマナーは必ず守りながら、当日の服装にマッチしたヘアスタイルを決定します。結婚式に参加するときの女子ゲストのヘアスタイルですが、スッキリまとめたアップスタイルや、ちょっぴりおしゃれなハーフアップスタイル、それにダウンスタイルなど、3つのパターンが基本です。シーン的にフォーマルであれば、最も適切なのはまとめ髪のアップスタイルのアレンジになります。その後の二次会への出席であれば、髪型を変えてダウンスタイルにしても大丈夫です。

 髪型から靴の先まで結婚式に招待された女子は、隙を見せることなく美しく仕上げたいですから、結婚式の服装に合うアクセサリーにもこだわります。ただブライダルゲストとしてマナー的にあいまいなポジションになるのも、実はアクセサリーや小物類です。どのようなシチュエーションか、シーンによっても、その場でのマナーは違います。女子的に混乱しないためにも、押さえておくべきなのが、小物類は花嫁と被らないようにすることです。人生の最高に美しい日を迎えるのが花嫁ですから、花嫁の身につけるようなキラキラのティアラや大きな花のモチーフなどは控えます。時間を結婚式で気にするのはあまり良くないとされているので、腕時計も控えたほうが良いです。カジュアルな普段から使用をしているヘアアクセサリーや、季節にあっていないアクセサリーにも注意をします。

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